アスファルト量計算
私道、小道、駐車スペースの長さ、幅、締め固め後の厚さを入力すると、注文すべき加熱アスファルト合材のトン数、体積、材料費がわかります。密度は、業者の配合に合わせて調整できます。
- 必要な量
- 4.67 yd³
- 立方フィート換算
- 126 立方フィート
- 施工面積
- 480 ft²
- 推定費用
- ¥1,004.85
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
体積(立方フィート)= 面積(平方フィート)× 厚さ(インチ)÷ 12 ×(1 + ロス率)
重量(ポンド)= 立方フィート × 密度(初期値は145ポンド/立方フィート)
トン = ポンド ÷ 2,000
使い方
- 形を選び、舗装する範囲の寸法を入力します。
- 締め固め後の厚さをインチで入力します。
- アスファルトプラントが別の密度を示していない限り、145ポンド/立方フィートのままにします。
- 1トンあたりの価格を入力すると、材料費を見積もれます。
計算例
40 × 12フィートの私道を厚さ3インチで舗装、1トン$110、ロスなし
- 立方フィート換算
- 120 立方フィート
- 必要な量
- 4.44 yd³
- 推定重量
- 8.7 ton
- 推定費用
- ¥957.00
20 × 20フィートの駐車スペース、厚さ4インチ、5%上乗せ
- 立方フィート換算
- 140 立方フィート
- 必要な量
- 5.19 yd³
- 推定重量
- 10.15 ton
- 推定費用
- ¥1,116.50
一般的な厚さ
住宅の私道は、締め固めた砕石路盤の上に2〜3インチ、または全層アスファルトで4インチ以上に舗装するのが一般的です。小道や、状態のよい既存舗装へのオーバーレイは1.5〜2インチです。トラックが通る場所はさらに厚くします。
入力する厚さは締め固め後の厚さです。アスファルトは敷きならすときに約20〜25%厚く敷き、転圧して仕上げますが、注文は重量で行うので、トン数は変わりません。
簡単な目安
145ポンド/立方フィートなら、アスファルト1トンで、厚さ2インチなら約80平方フィート、3インチなら約55平方フィート、4インチなら約41平方フィートを覆えます。舗装の見積もりのうち、材料費は一部にすぎません。路盤の準備、人件費、機械費のほうが、アスファルトそのものより高くつくのが普通です。
よくある質問
私道にはアスファルトが何トン必要ですか?
40 × 12フィートの私道を厚さ3インチで舗装すると120立方フィートで、145ポンド/立方フィートなら8.7トンです。ロスと路盤の不陸の分として、約5%を加えます。
アスファルト1立方ヤードの重さは?
145ポンド/立方フィートで、約3,900ポンド、2トン弱です。
アスファルト1トンで何平方フィートを舗装できますか?
厚さ2インチで約80平方フィート、厚さ3インチで約55平方フィートです。