keencalculator
  1. ホーム
  2. 自動車・旅行
  3. 車の価値下落計算

車の価値下落計算

今後の年数で、車の価値がどれくらいになるかを予測します。購入価格、1年目に失う割合、2年目以降に毎年失う割合を入力すると、年ごとの価値と減価の合計がわかります。

クイック例
¥
%

新車は1年目に約20%下がるのが一般的です。中古で買う場合は、2年目以降の率を入力します。

%
年
入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
最終年の価値¥14,616.18
減価の合計
¥20,383.83
失った価値の割合
58.24%
1年あたりの平均下落額
¥4,076.77
1か月あたりの平均下落額
¥339.73
乗り終えたあと
  • 残りの価値
  • 減価

年ごとの価値

年年初の価値減価年末の価値

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      計算式

      1年目の終わりの価値 = 価格 × (1 − 1年目の減価率)
      2年目以降の各年の終わりの価値 = 前年の価値 × (1 − 2年目以降の減価率)
      n年後の価値 = 価格 × (1 − 1年目の減価率) × (1 − 2年目以降の減価率)^(n − 1)
      減価の合計 = 価格 − 最終的な価値

      使い方

      1. 支払った、または支払う予定の車の価格を入力します。
      2. 1年目の減価率を入力します。
      3. それ以降の毎年の減価率を入力します。
      4. 車に乗る年数を入力し、表を確認します。

      計算例

      $30,000の車が、1年目に20%、以降は毎年15%下がり、5年乗る場合

      最終年の価値
      ¥12,528.15
      減価の合計
      ¥17,471.85
      失った価値の割合
      58.24%
      1年あたりの平均下落額
      ¥3,494.37

      $28,000の車が、1年目に25%、以降は毎年12%下がり、3年乗る場合

      最終年の価値
      ¥16,262.40
      減価の合計
      ¥11,737.60
      失った価値の割合
      41.92%
      1年あたりの平均下落額
      ¥3,912.53

      減価率の決め方

      よく言われる目安は、新車は1年目に価値の約20%を失い、その後は毎年、残った価値の約15%ずつ失って、5年後には元の価格の約40%になる、というものです。実際の数字は、メーカー、車種、走行距離、状態、中古車市場の状況によって大きく変わるので、初期値は出発点として扱ってください。

      中古車を買う場合は、急な1年目はすでに終わっています。1年目の率を、2年目以降の率と同じにしてください。

      なぜ重要か

      減価は、新しめの車を持つうえで最大のコストになることが多く、燃料や保険より大きいのに、売却や下取りに出すまで目に見えません。減価の合計を、走る予定の距離で割れば、1マイルあたりの減価コストがわかります。

      毎年の下落は縮んでいく価値に対する割合なので、ドルで見た下落額は最初の年が最も大きくなります。これが、2、3年落ちの車を買うことへの、金銭面での最大の根拠です。

      よくある質問

      新車は5年でどれくらい価値が下がりますか?

      1年目に20%、その後は毎年15%なら、5年で価値の約58%を失います。$30,000の車は、約$12,528になります。

      車は1年目にどれくらい価値を失いますか?

      新車ではおよそ20%のことが多いですが、車種や市場の状況によって約10%から30%超まで幅があります。

      車の減価はどう計算しますか?

      毎年、車の価値に(1 − 年間の率)を掛けます。$28,000から25%を引くと1年後は$21,000、さらに12%を引くと2年後は$18,480、もう一度12%を引くと3年後は$16,262です。

      関連する計算ツール