生活防衛資金計算
緊急用の資金は、収入が途絶えたときや、想定外の大きな出費があったときに、必要最低限の支払いをまかなうためのお金です。毎月の必要最低限の支出と、確保したい月数を入力すると、目標額、現在の達成度、完成までにかかる時間がわかります。
- あと貯める額
- ¥17,000.00
- 達成までの月数
- 34
- 現在まかなえる期間
- 1.1 か月
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
目標額 = 毎月の必要最低限の支出 × 確保したい月数
あと貯める額 = 目標額 − 貯蓄済みの額
達成までの月数 = あと貯める額 ÷ 毎月の貯蓄額(切り上げ)
現在まかなえる期間 = 貯蓄済みの額 ÷ 毎月の必要最低限の支出
使い方
- 削れない毎月の費用を合計します。住居費、光熱費、食費、保険、交通費、債務の最低返済額などです。
- 何か月分を確保したいかを選びます。
- 貯蓄済みの額と、毎月積み立てられる額を入力します。
計算例
毎月の必要支出$3,500、6か月分、貯蓄$4,000、毎月$500を積立
- 緊急用資金の目標額
- ¥21,000.00
- あと貯める額
- ¥17,000.00
- 達成までの月数
- 34
- 現在まかなえる期間
- 1.1 か月
毎月の必要支出$2,200、3か月分、貯蓄$500、毎月$250を積立
- 緊急用資金の目標額
- ¥6,600.00
- あと貯める額
- ¥6,100.00
- 達成までの月数
- 25
- 現在まかなえる期間
- 0.2 か月
何か月分が目安か
必要最低限の支出の3〜6か月分が標準的なアドバイスです。世帯に安定した収入が2つあり、扶養家族が少ないなら3か月寄りに、自営業、歩合制、収入が自分だけ、または再就職に時間がかかる業種なら、6〜12か月寄りにしてください。
目標が遠く感じるなら、1か月分、または一律$1,000から始めましょう。車の修理費をクレジットカードに回さずに済む額です。そこから積み上げていきます。
保管場所
安全で、すぐに引き出せる場所に置きます。日常の支出とは別の、高利回りの普通預金やマネーマーケット口座がよいでしょう。必要なときに値下がりしているかもしれない株式や、重い解約ペナルティのあるCDは避けてください。
よくある質問
緊急用資金はいくら必要ですか?
必要最低限の支出の3〜6か月分です。必要最低限の支出が$3,500なら、$10,500〜$21,000になります。
貯めるのにどのくらいかかりますか?
$21,000が必要で、$4,000を貯蓄済み、毎月$500を積み立てるなら、34か月です。毎月$750に増やせば23か月に短縮されます。
借金の返済と緊急用資金、どちらを先にすべきですか?
よくある方法は、まず1か月分程度の小さな資金を作り、次に金利の高い借金を片づけ、それから目標額を満たす順番です。余裕がまったくないと、次の予想外の出費は、またカードに回ることになります。