芝の種量計算
芝生の面積と草種を選ぶと、買うべき種のポンド数がわかります。播種量は、新しく芝生を作る場合と既存の芝生に追い播きする場合で異なり、種の袋に書かれた播種量を自分で入力することもできます。
- 使用した播種量
- 8 ポンド/1,000平方フィート
- 種代
- ¥160.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 芝生の面積を、平方フィート、エーカー、平方メートルのいずれかで入力します。
- 草種を選びます。
- 新しい芝生か、追い播きかを選びます。
- 1ポンドの価格を入力すると、費用を見積もれます。
計算例
5,000平方フィートのトールフェスクの芝生を新規に、1ポンド$4
- 使用した播種量
- 8 ポンド/1,000平方フィート
- 必要な種の量
- 40 lb
- 種代
- ¥160.00
8,000平方フィートのケンタッキーブルーグラスを追い播き、1ポンド$7
- 使用した播種量
- 1.5 ポンド/1,000平方フィート
- 必要な種の量
- 12 lb
- 種代
- ¥84.00
使用している播種量
1,000平方フィートあたりのポンド数で、新しい芝生、追い播きの順に示します。トールフェスクは8と4、ケンタッキーブルーグラスは3と1.5、ペレニアルライグラスは8と4、ファインフェスクは5と2.5、バミューダグラス(脱穀種子)は2と1です。これらは、種苗業者や大学の普及機関が一般に推奨する範囲に収まっています。
播種量は種の大きさやコーティングによっても変わります。コーティング種子は重量で多めの量が必要です。そのため、袋のラベルを優先してください。その値を入力するには、「播種量を自分で指定」を選びます。
うまく育てるために
種は多ければよいわけではありません。密集した苗は互いに競い合い、病気にかかりやすくなります。むらなく播くには、種の半分を一方向に歩きながら、残りの半分を直角の方向に播きます。寒地型の芝草(フェスク、ブルーグラス、ライグラス)は初秋に、バミューダグラスなどの暖地型の芝草は晩春に播くと、最もよく根づきます。芝が根づくまでは、表面を湿らせておきましょう。
芝生を測るには、長方形と三角形に分けて、面積を足し合わせます。1エーカーは43,560平方フィートです。
よくある質問
5,000平方フィートには芝の種がどれくらい必要ですか?
トールフェスクの新しい芝生を、1,000平方フィートあたり8ポンドで播くなら40ポンドです。ケンタッキーブルーグラスを1,000平方フィートあたり3ポンドで播くなら15ポンドです。追い播きなら、およそ半分で済みます。
1エーカーあたりの芝の種の量は?
1エーカーは43.56千平方フィートなので、ここで使っている播種量で新しい芝生を作る場合、トールフェスクなら約350ポンド、ケンタッキーブルーグラスなら約130ポンドです。
追い播きにはどれくらいの種が必要ですか?
新しい芝生の約半分で、トールフェスクやライグラスなら1,000平方フィートあたり約4ポンド、ケンタッキーブルーグラスなら1.5ポンドです。