鉄筋計算
コンクリートスラブの鉄筋を格子状に配置します。スラブの寸法、各方向の鉄筋の間隔、縁のあきを入力すると、縦横の鉄筋の本数、総延長、購入する定尺鉄筋の本数、重量、費用がわかります。
重ね継ぎとロス分を含みます。
- 長手方向の本数
- 10
- 幅方向の本数
- 20
- 購入する定尺鉄筋の本数
- 22
- 重量
- 282.9 lb
- 鉄筋代
- ¥198.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- スラブの長さと幅を入力します。
- 各方向の鉄筋の間隔と、縁のあきを入力します。
- 鉄筋のサイズと、近くで売られている定尺の長さを選びます。
- 重ね継ぎと端材の分として約10%を残し、合計を確認します。
計算例
20 × 10フィートのスラブ、#4を縦横12インチ間隔、縁のあき3インチ、重ね継ぎ10%
- 長手方向の本数
- 10
- 幅方向の本数
- 20
- 鉄筋の総延長
- 423.5 ft
- 購入する定尺鉄筋の本数
- 22
- 重量
- 282.9 lb
- 鉄筋代
- ¥198.00
12 × 12フィートのパティオ、#3を18インチ間隔、重ね継ぎなし
- 長手方向の本数
- 8
- 幅方向の本数
- 8
- 鉄筋の総延長
- 184 ft
- 購入する定尺鉄筋の本数
- 10
- 重量
- 69.18 lb
- 鉄筋代
- ¥60.00
鉄筋のサイズと重量
米国の鉄筋の番号は、直径を8分の1インチ単位で表したものです。#3は⅜インチで1フィートあたり0.376ポンド、#4は½インチで0.668ポンド、#5は⅝インチで1.043ポンド、#6は¾インチで1.502ポンドです。定尺は通常20フィートで、ホームセンターでは10フィートのものもよく売られています。
2本の鉄筋を端と端でつなぐ場合は、重ねなければなりません。鉄筋の直径の約40倍の重ね長さ(#4なら20インチ)が一般的で、重ね継ぎ分は、そのための余裕です。
間隔と配置
住宅のスラブや私道は、#3または#4の鉄筋を縦横12〜18インチ間隔で配置することが多く、鉄筋はチェアで支え、地面の上に直接置くのではなく、スラブの厚さの中央から上3分の1に位置させます。鉄筋と地面やスラブの端との間には、約3インチのコンクリートを確保します。
ここに示す数値は計画用の目安です。実際の設計は、地域の建築基準と有資格の専門家の判断に従ってください。構造用のスラブ、基礎、壁には、技術者による配筋図が必要です。
よくある質問
20×10フィートのスラブには鉄筋がどれくらい必要ですか?
間隔12インチ、縁のあき3インチなら、長さ19.5フィートの鉄筋が10本、長さ9.5フィートの鉄筋が20本で、合計385フィートです。重ね継ぎ10%を加えると423.5フィート、20フィートの定尺鉄筋で22本です。
#4の鉄筋は1フィートあたり何ポンドですか?
1フィートあたり0.668ポンドなので、20フィートの鉄筋は約13.4ポンドです。
スラブの鉄筋はどれくらいの間隔で配置しますか?
住宅のスラブや私道では、縦横12〜18インチが一般的です。適切な間隔はスラブの厚さ、荷重、地盤によって決まるため、図面か地域の基準に従ってください。