単価比較計算
大きなパックが、いつもお得とは限りません。2つまたは3つの商品の価格と数量を入力すると、それぞれの単価、いちばん安いもの、何%安いかがわかります。オンス、グラム、枚数、洗濯回数など、どの単位でも構いませんが、すべての商品で同じ単位にそろえてください。
- 次に安い商品より単価が安い割合
- 14.18%
- 商品Aの単価
- ¥0.291
- 商品Bの単価
- ¥0.250
- 商品Cの単価
- —
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 1つ目の商品の価格と数量を入力します。
- 2つ目の商品の価格と数量を、同じ単位で入力します。
- 3つのサイズを比べる場合は3つ目も入力します。そうでなければ0のままにします。
- 単価がいちばん低い商品と、どれだけ安いかを確認します。
計算例
12オンス入り$3.49の箱と、24オンス入り$5.99の箱
- 商品Aの単価
- ¥0.291
- 商品Bの単価
- ¥0.250
- 最もお得な商品
- 商品B
- 次に安い商品より単価が安い割合
- 14.18%
3つのびん:16オンス$4.00、28オンス$6.30、48オンス$9.60
- 商品Aの単価
- ¥0.250
- 商品Bの単価
- ¥0.225
- 商品Cの単価
- ¥0.200
- 最もお得な商品
- 商品C
- 次に安い商品より単価が安い割合
- 11.11%
同じ単位で比べましょう
比較する前に単位を換算します。2リットルのボトルは67.6液量オンス、1ポンドは16オンス、1キログラムは1,000グラムまたは2.2ポンドです。ペーパー類は、ロールの大きさが違うため、ロールではなく1枚あたり、または1平方フィートあたりで比べます。洗濯用品は、1回分あたりで比べます。
米国の店では、棚札に単価を表示しているところが多くありますが、単位が札ごとに同じとは限りません。隣の商品が1個あたりなのに、1オンスあたりで表示されていることもあります。
単価がいちばん安くても、お得とは限らないとき
単価が安いと得をするのは、使い切れる場合だけです。傷みやすい食品、まだ試したことのない商品、置き場所に収まらない大きさなどの場合は、小さいパックのほうが良い選択になることもあります。セール価格やクーポンは1つのサイズにしか適用されないことも多いので、販促中は改めて確かめましょう。
よくある質問
単価はどう計算しますか?
価格を数量で割ります。64オンス入りのボトルが$4.99なら、$4.99 ÷ 64 = 1オンスあたり約7.8セントです。
まとめ買いは必ず安くなりますか?
そうとは限りません。大きいサイズのほうが単価は低いのが普通ですが、中くらいのサイズやセット品のほうが安く設定されている店もあります。確かめるのに数秒しかかかりません。
12オンスで$3.49と、24オンスで$5.99では、どちらが安いですか?
24オンスのパックです。1オンスあたり25.0セントで、29.1セントより約14%安くなります。