割り勘計算
チップ込みの会計を均等に割り勘します。合計額、チップの率、人数を入力すると、1人がいくら払うか分かります。切り上げをオンにすると、1人分が1ドル単位に切り上がり、その分テーブルに余分に残る金額も確認できます。
- 会計額とチップの合計
- ¥141.60
- チップ
- ¥21.60
- 1人あたりのチップ
- ¥5.40
- 切り上げで余分に集まる金額
- ¥0.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
チップ = 会計額 × チップ率(%)÷ 100
1人あたりの支払額 = (会計額 + チップ)÷ 人数
切り上げる場合:1人分を次の1ドル単位に切り上げます
余分に集まる金額 = 切り上げた1人分 × 人数 −(会計額 + チップ)
使い方
- 税込みの会計の合計額を入力します。
- チップの率を入力します。サービス料込みなら0にします。
- 割り勘にする人数を入力します。
- 全員が現金で払うときや、きりのいい数字にしたいときは切り上げをオンにします。
計算例
120ドルの会計に18%のチップを4人で割り勘
- チップ
- ¥21.60
- 会計額とチップの合計
- ¥141.60
- 1人あたりの支払額
- ¥35.40
- 1人あたりのチップ
- ¥5.40
87.60ドルの会計に20%のチップを3人で割り勘(1人分を切り上げ)
- チップ
- ¥17.52
- 会計額とチップの合計
- ¥105.12
- 1人あたりの支払額
- ¥36.00
- 切り上げで余分に集まる金額
- ¥2.88
均等割りが公平とは限らない
均等割りは最も手早く、みんなが同じくらい注文したときにはうまくいきます。ただ、カクテルを3杯飲んだ人とサラダだけの人がいるなら、それぞれ自分が頼んだ分を払い、前菜やボトルワインのような共通の品だけを分け、税とチップは比率に応じて分けるほうが公平です。
簡単な折衷案は、料理は均等に割り、お酒の分は飲んだ人どうしで分けるやり方です。
別会計のときの税とチップ
それぞれ自分の分を払う場合、各自の税とチップの負担は、自分の小計に同じ割合を掛けた額です。120ドルの会計のうち自分の分が30ドルなら、税の4分の1、チップの4分の1を負担します。
よくある質問
120ドルの会計に18%のチップを加えて4人で割ると、いくらですか?
チップは21.60ドルで、合計は141.60ドル。1人あたり35.40ドルです。
チップも均等に割りますか?
会計を均等に割るなら、チップも均等です。各自が頼んだ分を払う場合は、各自が自分の分にかけてチップを払います。
切り上げた分の余りはどうなりますか?
追加のチップとして店員に渡ります。35.04ドルの3人分を36ドルに切り上げると、会計とチップの合計より2.88ドル多く集まります。