猫の年齢換算
猫は早く成長して、その後はゆるやかに年を取ります。猫の年齢を入力すると、獣医師が使う目安(1年目は15歳、2年目は9歳、以降は1年ごとに4歳)で人間の年齢に換算し、猫がどのライフステージにいるかも分かります。
- ライフステージ
- 若い成猫
- 従来の「7倍」ルールによる年齢
- 21 歳
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
1年目 = 人間の15歳
2年目 = さらに人間の9歳(合計24歳)
それ以降は1年ごとに人間の4歳
人間の年齢(2歳以上の猫)= 24 + 4 × (猫の年齢 − 2)
使い方
- 猫の年齢を年で入力します。
- 子猫のときや、より正確にしたいときは月数を加えます。
- 人間に換算した年齢とライフステージを確認します。
計算例
3歳の猫
- 人間に換算した年齢
- 28 歳
- ライフステージ
- 若い成猫
- 従来の「7倍」ルールによる年齢
- 21 歳
12歳の猫
- 人間に換算した年齢
- 64 歳
- ライフステージ
- シニア猫
生後6か月の子猫
- 人間に換算した年齢
- 10 歳
- ライフステージ
- 子猫
8歳の猫
- 人間に換算した年齢
- 48 歳
- ライフステージ
- 成熟した成猫
数字の根拠
15、9、4というパターンは、米国動物病院協会、米国猫専門獣医師協会、International Cat Careなどの獣医関連団体が、猫のライフステージの指針とともに公表している比較表のものです。子猫については、同じ表の目安に従い、生後6か月で人間の約10歳、1歳で15歳、1歳半で21歳としています。
犬と違って猫は品種による大きさの差が小さいので、体格による調整は必要ありません。
ライフステージ
2021年のAAHA/AAFPの猫のライフステージ指針では、子猫(生まれてから1歳まで)、若い成猫(1〜6歳)、成熟した成猫(7〜10歳)、シニア(10歳超)の4つに分けています。一般に獣医師は、シニアの時期からは健診の回数を増やすことを勧めています。
換算した年齢はライフステージの目安であり、健康状態の評価ではありません。室内飼いの猫は10代半ばから後半まで生きることが多く、20歳を超える猫もいます。これは人間の96歳に相当します。
よくある質問
1歳の猫は人間でいくつですか?
約15歳です。2歳の猫は約24歳です。
10歳の猫は人間でいくつですか?
約56歳です。最初の2年で24、その後の8年は1年あたり4です。
15歳の猫は人間でいくつですか?
約76歳です。
猫は何歳からシニアですか?
2021年のAAHA/AAFPのライフステージ指針では10歳超です。人間でいえば約60歳にあたります。