床材計算
部屋の長さと幅を入力すると、買うべきラミネート、ビニールプランク、無垢フローリングの平方フィート数、箱数、費用がわかります。切断のロス分を加えてから、箱数を切り上げます。
- 部屋の面積
- 180 ft²
- 買う箱数
- 9
- その箱数の面積
- 198 ft²
- その箱数の費用
- ¥693.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
部屋の面積 = 長さ × 幅
必要な床材 = 部屋の面積 ×(1 + ロス率)
箱数 = 必要な床材 ÷ 1箱の施工面積、切り上げ
費用 = 箱数 × 1箱の施工面積 × 1平方フィートの価格
使い方
- 部屋の最も長い部分と最も広い部分を測り、両方を入力します。
- 貼り方に合わせてロス分を設定します。
- 箱に書かれている1箱の平方フィート数を入力します。
- 1平方フィートの価格を入力すると、箱代がわかります。
計算例
15 × 12フィートの部屋、ロス10%、1箱22平方フィート、1平方フィート$3.50
- 部屋の面積
- 180 ft²
- 必要な床材
- 198 ft²
- 買う箱数
- 9
- その箱数の面積
- 198 ft²
- その箱数の費用
- ¥693.00
20 × 14フィートの部屋、ロス10%、1箱20平方フィート、1平方フィート$4
- 部屋の面積
- 280 ft²
- 必要な床材
- 308 ft²
- 買う箱数
- 16
- その箱数の面積
- 320 ft²
- その箱数の費用
- ¥1,280.00
長方形ではない部屋の測り方
L字型の部屋は2つの長方形に分け、それぞれ計算して足します。クローゼットや出入り口の下の床も含めます。床の通気口のような小さなものは差し引きません。
付属品も忘れずに。浮き床用の下敷き、出入り口の見切り材、伸縮の隙間を隠す巾木や四半円の見切り材などです。
ロスの見込み
単純な部屋で板を直線に貼る場合は5〜10%、斜め貼りやヘリンボーンでは約15%を見込みます。製品ラインは廃番になることが多いので、将来の補修用に、未開封の箱を1箱残しておきましょう。
よくある質問
12×15フィートの部屋にはどれくらいの床材が必要ですか?
部屋は180平方フィートです。ロス10%を含めると198平方フィートで、1箱22平方フィートなら9箱です。
300平方フィートには床材が何箱必要ですか?
ロス10%を含めて330平方フィートです。1箱22平方フィートなら15箱、1箱20平方フィートなら17箱です。
箱数は切り上げるべきですか?
必ず切り上げてください。床材は箱単位で売られており、板が1枚足りないと、別の生産ロットの製品を買いに行くことになりかねません。