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タイル枚数計算

床や壁の寸法とタイルのサイズを入力すると、買うべきタイルの枚数と箱数がわかります。目地幅を考慮し、切断や破損に備えたロス分を加えて計算します。

クイック例

床タイルでは1/8インチが一般的です。目地を無視する場合は0にします。

%

通常貼りは10%、斜め貼りやヘリンボーンは15%が目安です。

¥
入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
必要なタイル枚数87
買う箱数
9
施工面積
80 ft²
ロスを含む面積
88 ft²
タイル代
¥270.00

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      計算式

      面積 = 長さ × 幅
      タイル1枚の施工面積 =(タイルの長さ + 目地幅)×(タイルの幅 + 目地幅)
      タイル枚数 = 面積 ×(1 + ロス率)÷ タイル1枚の施工面積、切り上げ
      箱数 = 枚数 ÷ 1箱の枚数、切り上げ

      使い方

      1. 施工範囲の長さと幅を入力します。
      2. タイルの長さと幅をインチで、目地幅も入力します。
      3. 貼り方に合わせてロス分を選びます。
      4. 1箱の枚数と1箱の価格を入力すると、箱数と費用がわかります。

      計算例

      10 × 8フィートの床に12 × 12インチのタイル、目地なし、ロス10%、1箱10枚で$30

      施工面積
      80 ft²
      ロスを含む面積
      88 ft²
      必要なタイル枚数
      88
      買う箱数
      9
      タイル代
      ¥270.00

      同じ床を1/8インチの目地幅で

      必要なタイル枚数
      87
      買う箱数
      9
      タイル代
      ¥270.00

      5 × 8フィートの浴室の床に6 × 6インチのタイル、1箱20枚で$25

      必要なタイル枚数
      176
      買う箱数
      9
      タイル代
      ¥225.00

      ロスはどれくらい見込むか

      単純な部屋で通常の格子貼りなら10%が標準です。斜め貼り、ヘリンボーン、ずらし貼り、角の多い部屋では15%にします。小さな部屋に大判タイルを使うと、切断のたびにタイルの大部分を使ってしまうため、ロスがさらに増えることがあります。

      すべて一度に買い、数枚の予備を残しておきましょう。タイルはロットごとに作られ、後から買った分は色合いやサイズが少し違うことがあります。

      呼び寸法と実寸

      12 × 12インチとして売られているタイルは、目地を足して12インチになるように、実際は約11¾インチとやや小さいことがよくあります。呼び寸法を入力する場合は、目地を二重に数えないよう、目地幅を0にしてください。

      よくある質問

      80平方フィートには12×12インチのタイルが何枚必要ですか?

      面積をちょうど覆うには80枚、ロス10%を含めると88枚です。1箱10枚なら9箱になります。

      1平方フィートにタイルは何枚入りますか?

      目地を無視すると、12 × 12インチなら1枚、6 × 6インチなら4枚、3 × 6インチのサブウェイタイルなら8枚です。

      窓のある壁のタイルはどう計算しますか?

      まず壁全体を計算し、ロスを加える前に、長さ × 幅から窓の面積を差し引きます。小さな開口部なら、控除をせずに、その分をロス分に含めて考えるタイル職人も多くいます。

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