2つの日付の月数計算
2つの日付の間の月数を、ふだん使われる数え方で数えます。まず暦の満月数、次に余りの日数です。計算用には、平均的な1か月の長さに基づく小数の値も表示されます。
- 満月数
- 8
- 月数(小数、1か月を平均30.44日として計算)
- 8.84
- 年・月・日
- 8か月26日
- 日数
- 269
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
満月数 = 2つの日付の間に完了した暦の月数
小数の月数 = 間の日数 ÷ 30.44(1か月の平均の長さ)
使い方
- 開始日と終了日を入力します。
- 満月数と余りの日数、または日割り計算用の小数の値を確認します。
計算例
2025年1月15日から2026年10月11日まで
- 間の月数
- 20か月26日
- 満月数
- 20
- 年・月・日
- 1年8か月26日
2026年3月1日から2027年3月1日まで
- 間の月数
- 12か月
- 日数
- 365
答えが2つある理由
1か月は日数が一定ではないため、「間の月数」には1つの正確な値がありません。賃貸契約、サブスクリプション、年齢は暦の月を使います。日割りの請求や利息は、日数を平均的な1か月の30.44日(365.25 ÷ 12)で割ることがよくあります。適用するルールに合ったほうの値を使ってください。
よくある質問
90日は何か月ですか?
平均的な月で約2.96か月、3か月にわずかに届きません。暦の上では、対象の月によって変わります。
異なる年にまたがる2つの日付の間は、何か月ですか?
年の差に12を掛けて月の差を足し、終了日の「日」が開始日の「日」より小さい場合は、1を引きます。