年金(アニュイティ)計算
まとまった資金から得られる定期的な収入を計算します。開始時の残高、その資金が得る年間のリターン、支払いを続ける年数を入力してください。最後に残高がちょうどゼロになる定額の受取額を、毎月・四半期ごと・毎年の支払いで求めます。
- 年間の受取額
- ¥35,075.40
- 受取総額
- ¥876,885.06
- うち利息
- ¥376,885.06
- うち残高の取り崩し分
- ¥500,000.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
1期あたりの利率 i = 年間のリターン ÷ 1年あたりの支払回数、支払回数 N = 年数 × 1年あたりの支払回数
期末払いの受取額 = 残高 × i ÷ (1 − (1 + i)^−N)
期初払いの受取額 = 上記の金額 ÷ (1 + i)
リターンが0%の場合:受取額 = 残高 ÷ N
使い方
- 使える資金の総額を入力します。
- 残りの残高が得る年間のリターンを入力します。
- 収入が続くべき年数と、支払いの頻度を入力します。
計算例
$500,000を25年間、年利5%で毎月受け取る
- 各期の受取額
- ¥2,922.95
- 年間の受取額
- ¥35,075.40
- 受取総額
- ¥876,885.06
- うち利息
- ¥376,885.06
$100,000を10年間、年利6%で毎年受け取る
- 各期の受取額
- ¥13,586.80
- 年間の受取額
- ¥13,586.80
- 受取総額
- ¥135,867.96
- うち利息
- ¥35,867.96
同じ$100,000を各年の期初に受け取る
- 各期の受取額
- ¥12,817.73
- 受取総額
- ¥128,177.32
- うち利息
- ¥28,177.32
このモデルが表すもの
これは確定期間の払い出しです。決まった年数にわたって定額を受け取り、その後はお金がなくなります。貯蓄からの計画的な取り崩し、構造化された和解金、確定期間付きの年金に当てはまります。
保険会社の終身年金は、平均余命、保険会社のコスト、そのときの金利に基づいて価格が決まるため、この計算とは異なります。ここでの支払いはインフレ調整されません。毎月$2,900の定額は、25年目には1年目よりかなり少ない物しか買えません。これは概算であり、投資アドバイスではありません。
よくある質問
$500,000の年金から、毎月いくら受け取れますか?
25年間、リターン5%なら、毎月$2,922.95(年$35,075.40)です。受取総額は$876,885.06で、うち$376,885.06が利息です。
$100,000からは、どのくらいの収入が得られますか?
5%で20年なら、毎月$659.96です。6%で10年にわたり毎年受け取るなら、年$13,586.80です。
普通年金と期初払い年金の違いは何ですか?
普通年金は各期の期末に、期初払い年金は各期の初めに支払われます。お金が早く出ていくため、受取額は小さくなります。$100,000の例では、$13,586.80ではなく$12,817.73です。