keencalculator
  1. ホーム
  2. 金融・ローン
  3. 将来価値計算

将来価値計算

将来価値とは、今日のお金が一定の利率で将来いくらになるかを表したものです。現在の金額、利率、年数、複利の頻度を入力してください。定期的な積立を加えれば、積立プランの価値もわかり、積立を各期の初めか終わりのどちらで行うかも選べます。

クイック例
¥
%
年
¥

複利計算の期ごとに1回積み立てます。一括の元本のみで計算する場合は0のままにしてください。

入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
将来価値¥17,908.48
積立額の合計
¥10,000.00
得られる利息
¥7,908.48

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      計算式

      1期あたりの利率 i = 年利 ÷ 1年あたりの期数、期数 N = 年数 × 1年あたりの期数
      一括:FV = PV × (1 + i)^N
      期末の積立:FV = PMT × ((1 + i)^N − 1) ÷ i
      期初の積立:積立分に (1 + i) を掛ける

      使い方

      1. 現在価値、つまり今日持っている金額を入力します。
      2. 年利、年数、複利の頻度を入力します。
      3. 今後も積み立てるなら各期の積立額を入力し、期初に行うか期末に行うかを選びます。

      計算例

      $10,000を年利6%で10年間

      将来価値
      ¥17,908.48
      積立額の合計
      ¥10,000.00
      得られる利息
      ¥7,908.48

      毎年末に$1,000を5年間積み立て、年利5%

      将来価値
      ¥5,525.63
      積立額の合計
      ¥5,000.00
      得られる利息
      ¥525.63

      同じ積立を毎年初に行った場合

      将来価値
      ¥5,801.91
      積立額の合計
      ¥5,000.00

      普通年金と期初払い年金

      各期の期末に行う積立は普通年金、期初に行う積立は期初払い年金で、後者は1期分多く利息がつきます。毎年$1,000を5年間、年利5%で積み立てると、期末払いなら$5,525.63、期初払いなら$5,801.91になります。

      積立の頻度は、選んだ複利の頻度と同じになります。毎月積み立てる場合は、月次を選んでください。

      よくある質問

      $10,000を年利6%で10年運用した場合の将来価値は?

      年1回の複利で$17,908.48です。10,000 × 1.06^10 で求まります。

      $1,000を年利7%で5年運用した場合の将来価値は?

      年1回の複利で$1,402.55です。

      将来価値と現在価値はどう違いますか?

      同じ関係を、逆方向に見たものです。FVは今日のお金を将来へ増やし、PVは将来のお金を今日の価値に割り引きます。今日の$1,000は、年利7%で5年後に$1,402.55になり、5年後に受け取る$1,000は、今日の$712.99に相当します。

      関連する計算ツール