CTR計算
クリック率(CTR)は、何かを目にした人のうち、実際にクリックした人の割合です。広告・検索結果・メールのクリック数とインプレッション数を入力すると、CTR、1,000インプレッションあたりのクリック数がわかり、費用を加えればクリック単価もわかります。
- 1,000インプレッションあたりのクリック数
- 15
- 1クリックに必要なインプレッション数
- 66.7
- クリック単価(CPC)
- —
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- クリック数を入力します。
- インプレッション数(メールなら配信できた通数)を入力します。
- 必要に応じて費用を入力し、クリック単価を求めます。
計算例
10,000インプレッションで150クリック
- クリック率(CTR)
- 1.5%
- 1,000インプレッションあたりのクリック数
- 15
- 1クリックに必要なインプレッション数
- 66.7
3,500インプレッションで42クリック、費用$63
- クリック率(CTR)
- 1.2%
- 1,000インプレッションあたりのクリック数
- 12
- クリック単価(CPC)
- ¥1.50
良いCTRの目安
媒体によってまったく異なります。何かを探している人に表示される検索広告は、数%になることが一般的です。ディスプレイバナーやSNSのフィード広告は、たいてい1〜2%をかなり下回ります。マーケティングメールは、配信数の2〜5%がクリックされることが多くあります。
比べるなら同じ条件どうしで。同じ媒体での自分の過去のキャンペーンが、いちばん役に立つ基準になります。
CTRそのものが目標ではありません
ほとんどの広告プラットフォームでは、CTRが高いとクリック単価が下がり、訪問者も増えます。しかしクリックは、売上につながって初めて意味があります。刺激的な見出しはCTRを押し上げても、コンバージョン率を下げることがあります。CTRは、コンバージョン率やコンバージョン単価とあわせて見てください。
メールの場合は、どの率を使っているのかをはっきりさせましょう。クリック率は配信できた通数でクリック数を割り、クリックオープン率は開封数でクリック数を割るため、常により高い数字になります。
よくある質問
CTRはどう計算しますか?
クリック数をインプレッション数で割り、100を掛けます。2,000インプレッションで50クリックなら、CTRは2.5%です。
150クリックで10,000インプレッションのCTRは?
1.5%、つまり1,000インプレッションあたり15クリックです。
CTRが100%を超えることはありますか?
クリックの数え方がインプレッションよりゆるい場合のみです。たとえば、1人が同じメールの複数のリンクをクリックした場合などです。ユニーククリックとユニークインプレッションで数えれば、100%を超えることはありません。