コンバージョン率計算
コンバージョン率は、訪問者のうち、購入・登録・通話予約など、こちらが望んだ行動をとった人の割合です。訪問者数とコンバージョン数を入力すると求められ、平均注文額と集客費用を加えれば、訪問者あたりの売上とコンバージョン1件あたりの費用もわかります。
- 売上
- ¥9,000.00
- 訪問者あたりの売上
- ¥1.80
- コンバージョン単価
- —
- 1件の成果に必要な訪問者数
- 33.3
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 訪問者数、セッション数、またはリード数を入力します。
- 同じ期間にそのうち何件がコンバージョンしたかを入力します。
- 必要に応じて平均注文額を入力します。
- 必要に応じて集客にかかった費用を入力します。
計算例
訪問者5,000人から150件の注文、平均注文額$60
- コンバージョン率
- 3%
- 売上
- ¥9,000.00
- 訪問者あたりの売上
- ¥1.80
- 1件の成果に必要な訪問者数
- 33.3
費用$600で集めた有料訪問者1,200人から54件の注文、平均注文額$40
- コンバージョン率
- 4.5%
- 売上
- ¥2,160.00
- 訪問者あたりの売上
- ¥1.80
- コンバージョン単価
- ¥11.11
小さな改善が大きな差になります
集客費用は、コンバージョンするかどうかにかかわらず同じなので、コンバージョン率が上がれば、ほとんどそのまま利益になります。5,000人の訪問者に対して注文額$60で、3%を3.6%に上げると、同じ広告費で注文が30件増え、売上は$1,800増えます。
価格やセット販売を試すときに見るべき数字が、訪問者あたりの売上です。コンバージョン率が下がっても、注文額が上がれば、訪問者あたりの売上は増えることがあります。
母数をそろえましょう
ユニーク訪問者で割るのか、セッションで割るのかを決めて、それを続けてください。1人が3回訪れれば、訪問者は1人ですがセッションは3回になり、率が変わります。オンラインショップのコンバージョン率は、セッションの2〜3%程度が一般的です。問い合わせフォームやメール登録は、これよりかなり高いことがよくあります。
数が少ないと、率は偶然で大きく揺れます。200人の訪問者に対して10件(5%)と14件(7%)の違いは、まだ改善の証拠とは言えません。
よくある質問
コンバージョン率はどう計算しますか?
コンバージョン数を訪問者数で割り、100を掛けます。訪問者2,000人から40件の販売なら、コンバージョン率は2%です。
良いコンバージョン率はどのくらいですか?
オンラインショップでは、セッションの2〜3%が一般的で、5%を超えれば優秀です。無料登録のランディングページは、10%以上になることもよくあります。自社の過去の実績や同じ業界と比べてください。
訪問者あたりの売上とは何ですか?
総売上を総訪問者数で割った値です。コンバージョン率に平均注文額を掛けたものと同じです。コンバージョン率3%で平均注文額$60なら、訪問者1人あたり$1.80です。