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石膏ボード計算

部屋の寸法を入力すると、壁、そして必要なら天井に貼る石膏ボードの枚数がわかります。ドアと窓を差し引き、ロスを加え、4×8、4×10、4×12フィートの板から選べます。

クイック例

ドア1枚につき21平方フィート(3 × 7フィート)を差し引きます。

窓1枚につき15平方フィート(3 × 5フィート)を差し引きます。

%

端材の分として10%。隅や斜めの面が多い部屋は15%にします。

¥
入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
必要な枚数19
施工面積
533 ft²
ボード代
¥285.00

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      計算式

      壁面積 = 2 ×(長さ + 幅)× 高さ − ドア数 × 21 − 窓数 × 15(平方フィート)
      合計面積 = 壁面積 + 天井(長さ × 幅、含める場合)
      枚数 = 合計面積 ×(1 + ロス率)÷ ボード1枚の面積、切り上げ

      使い方

      1. 部屋の長さ、幅、壁の高さを入力します。
      2. ドアと窓の数を入力します。
      3. 天井にも貼る場合は、天井にチェックを入れます。
      4. ボードのサイズとロス分を選び、枚数を確認します。

      計算例

      14 × 12フィートの部屋、壁の高さ8フィート、ドア1枚と窓2枚、天井込み、4 × 8板

      施工面積
      533 ft²
      必要な枚数
      19
      ボード代
      ¥285.00

      10 × 10フィートで開口部なし、壁と天井、4 × 12板

      施工面積
      420 ft²
      必要な枚数
      10
      ボード代
      ¥200.00

      ボードのサイズの選び方

      4 × 8フィートの板(32平方フィート)は最も運びやすく、天井高8フィートのほとんどの部屋に合います。4 × 12フィートの板(48平方フィート)は継ぎ目が少なく、テープ処理の手間が減るため、プロに好まれますが、重く、1人では扱いにくい大きさです。

      壁には½インチの板が標準です。根太の間隔が24インチの天井には、通常⅝インチか、たわみにくい½インチの板を使い、ガレージや共用壁では、建築基準により⅝インチの耐火(タイプX)ボードが求められることがよくあります。

      これは面積による見積もりです

      面積をボードのサイズで割る方法は、ほとんどの部屋で発注量としては正確ですが、割り付けまでは考えていません。短い壁、下がり壁、斜めの天井が多い部屋は端材が増えるので、ロスを15%に上げてください。

      よくある質問

      12×14フィートの部屋に石膏ボードは何枚必要ですか?

      壁の高さ8フィート、ドア1枚、窓2枚、天井ありだと、貼る面積は533平方フィートです。10%のロスを加えると、4 × 8なら19枚、4 × 12なら13枚です。

      石膏ボード1枚は何平方フィートですか?

      4 × 8は32平方フィート、4 × 10は40平方フィート、4 × 12は48平方フィートです。

      ドアと窓は差し引くべきですか?

      発注では、開口部を差し引かず、それをロス分とみなす施工業者も多くいます。この計算機は開口部を差し引き、別にロス率を加えますが、結果はほぼ同じになります。

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