壁紙計算
壁紙を貼る壁の合計幅と高さを入力すると、買うべきロール数がわかります。ラベルに書かれたロールの幅と長さを設定し、ドアと窓を差し引き、柄合わせの分を加えます。
- 貼る壁の面積
- 365 ft²
- 1ロールの施工面積
- 56.37 ft²
- 壁紙代
- ¥320.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
壁面積 = 壁の合計幅 × 高さ − ドア数 × 21 − 窓数 × 15(平方フィート)
1ロールの施工面積 = ロールの幅 × ロールの長さ
ロール数 = 壁面積 ×(1 + ロス率)÷ 1ロールの施工面積、切り上げ
使い方
- 貼りたい壁の幅を足し合わせ、合計を入力します。
- 壁の高さと、ドアと窓の数を入力します。
- ラベルに書かれたロールの幅と長さを入力します。
- 柄のリピートが大きい場合は、ロスを増やします。
計算例
14 × 12フィートの部屋(壁の合計52フィート)、天井高8フィート、ドア1枚と窓2枚
- 貼る壁の面積
- 365 ft²
- 1ロールの施工面積
- 56.37 ft²
- 必要なロール数
- 8
- 壁紙代
- ¥320.00
幅12フィート・高さ8フィートのアクセントウォール
- 貼る壁の面積
- 96 ft²
- 必要なロール数
- 2
- 壁紙代
- ¥80.00
ロールのサイズ
米国では、壁紙は1シングルロールで価格が付けられていますが、ダブルロールとして包装されているのが普通で、幅20.5インチ × 長さ33フィート、約56平方フィートが一般的です。欧州のロールは通常52 cm × 10 mで、約5.2 m²です。実際に届くロールの寸法を入力してください。
すべてのロールのバッチ番号(染色ロット番号)が同じかどうか確認しましょう。印刷のロットが違うと、色が目に見えるほど変わることがあります。
柄のリピート
各ストリップは、柄の同じ位置から始めなければならないので、リピートが大きいほど、1枚ごとに切り落とす部分が増えます。無地やランダム合わせの壁紙は約10%、小さなリピートは15%、18インチを超えるリピートやドロップ合わせの柄は20〜25%を見込んでください。
よくある質問
12×14フィートの部屋には壁紙が何ロール必要ですか?
部屋の壁の長さは52フィートです。天井高8フィート、ドア1枚、窓2枚なら365平方フィートになります。ロス15%、56.4平方フィートのダブルロールで、8ロールが必要です。
アクセントウォール1面にはどれくらいの壁紙が必要ですか?
幅12フィート、高さ8フィートの壁は96平方フィートです。ロス15%を含めると、20.5インチ × 33フィートのダブルロールで2ロール必要です。
壁紙1ロールで何平方フィート貼れますか?
米国標準のダブルロール(20.5インチ × 33フィート)は、切る前の状態で約56平方フィート、柄合わせを考慮すると実際に使えるのは約50平方フィートです。