GPA計算
最大8科目の評価(レターグレード)と単位数を入力すると、米国の標準的な4.0スケールでGPAが分かります。+と−の付いた評価にも対応し、表には科目ごとの評価点が表示されます。ここでは米国の大学の計算方法を使っています。
- 計算に含めた単位数
- 13
- 評価点の合計
- 45.3
- 計算に含めた科目数
- 4
科目ごとの評価点
| 科目 | 成績 | 単位数 | 評価点 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
1科目の評価点 = グレードポイント × 単位数
GPA = 評価点の合計 ÷ 合計単位数
グレードポイント:A = 4.0、A− = 3.7、B+ = 3.3、B = 3.0、B− = 2.7、C+ = 2.3、C = 2.0、C− = 1.7、D+ = 1.3、D = 1.0、D− = 0.7、F = 0
使い方
- 科目ごとにレターグレードを選びます。
- 科目ごとの単位数を入力します。
- 使わない行は「—」のままにすると、計算に含まれません。
- GPAを確認します。表で評価点の内訳も分かります。
計算例
A(3単位)、B+(4単位)、A−(3単位)、B(3単位):13単位で評価点45.3
- GPA
- 3.48
- 計算に含めた単位数
- 13
- 評価点の合計
- 45.3
- 計算に含めた科目数
- 4
A(4単位)、B(3単位)、C+(3単位)、A−(3単位):13単位で評価点43
- GPA
- 3.31
- 計算に含めた単位数
- 13
- 評価点の合計
- 43
Aが2つとBが1つ、いずれも3単位
- GPA
- 3.67
- 計算に含めた単位数
- 9
- 評価点の合計
- 33
単位数が重要な理由
GPAは単純平均ではなく、加重平均です。4単位の科目のBは、1単位の実験科目のBよりGPAを大きく押し下げます。3単位ずつでAが2つ、Bが1つなら3.67ですが、そのBが5単位の科目なら3.55に下がります。
計算に入らないもの
合格/不合格の科目、履修取り消し(W)、未完了(Incomplete)、そしてほとんどの編入単位は、通常は単位があってもグレードポイントがつかないため、入力しないでください。ここではA+を、米国のほとんどの大学と同じく4.0として扱います。4.3とする大学も一部にあるので、学校の教務課のスケールを確認してください。
よくある質問
GPAはどう計算しますか?
科目ごとにグレードポイントに単位数を掛けて合計し、合計単位数で割ります。3単位のA(4.0)と3単位のB(3.0)なら、(12 + 9)÷ 6 = 3.5です。
Bの平均は、GPAでいくつですか?
4.0スケールで3.0です。B+の平均は3.3、A−の平均は3.7です。
FはGPAに含まれますか?
はい。Fは単位数を合計に加えますが、評価点は0なので、GPAが大きく下がります。