高校GPA計算
米国の高校の加重GPAと非加重GPAを、両方計算します。授業ごとに成績とレベルを選んでください。オナーズ(Honors)の授業はグレードポイントに0.5、AP、IB、デュアルクレジットの授業は1.0を加えます。米国の高校で最も一般的な加重方法です。
- 非加重GPA
- 3.55
- 計算に含めた科目数
- 6
- オナーズとAPの科目数
- 4
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
非加重GPA = グレードポイントの合計 ÷ 科目数
加重グレードポイント = グレードポイント + 0.5(オナーズ)または + 1.0(AP/IB/デュアルクレジット)
加重GPA = 加重グレードポイントの合計 ÷ 科目数
使い方
- 科目ごとの最終成績を選びます。
- 科目ごとのレベルを、通常、オナーズ、AP/IBから設定します。
- 使わない行は「—」のままにします。
- 加重と非加重の結果を比べます。
計算例
APでA、オナーズでA−、通常でB+、オナーズでB、通常でA、APでB+
- 非加重GPA
- 3.55
- 加重GPA
- 4.05
- 計算に含めた科目数
- 6
- オナーズとAPの科目数
- 4
4科目:通常でA、APでB、オナーズでC、オナーズでA
- 非加重GPA
- 3.25
- 加重GPA
- 3.75
- 計算に含めた科目数
- 4
加重と非加重
非加重GPAは最高でも4.0で、どの科目も同じように扱います。加重GPAは、難しい授業を評価します。APの授業でAなら5.0、オナーズでAなら4.5として数えるので、加重した数字は4.0を超えることがあります。
米国の大学は両方を見ます。成績証明書から独自の方法でGPAを再計算する大学も多いので、履修した授業の難しさも、数字そのものと同じくらい重要です。
学校の規定に合わせて確認すること
ここでは、1年間の授業や同じ単位数の授業のように、すべての授業が同じ重さで数えられます。不合格になった授業には、加重の加点はつきません。学校によってルールは違い、APを1.0ではなく0.5加算する学校、A+を4.3とする学校、主要科目だけを加重する学校があります。正確なルールは、学校のスクールプロフィールか進路指導の先生が知っています。
よくある質問
APの授業のBはいくつになりますか?
加重で4.0(3.0 + 1.0)、非加重で3.0です。同じBでもオナーズなら加重で3.5になります。
加重GPAは4.0を超えますか?
はい。6科目すべてAで、そのうち4科目がAPなら、(4 × 5.0 + 2 × 4.0)÷ 6 = 4.67です。
米国の大学はどちらのGPAを見ますか?
両方を、履修した授業の難しさとあわせて見ます。願書が求めるほうを報告し、どちらなのかを明記しましょう。