勤務時間計算
開始時刻、終了時刻、無給の休憩時間を入力します。勤務時間が、時間と分、そして給与計算で使われる小数の時間の両方で表示されます。日をまたぐ夜勤も自動で計算されます。
- 時間と分で表示
- 8 時間
- この勤務の賃金
- —
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
勤務した分数 = 終了時刻 − 開始時刻 − 休憩
小数の時間 = 勤務した分数 ÷ 60
使い方
- 出勤の時刻を入力します。
- 退勤の時刻を入力します。開始時刻より早い場合は、勤務が深夜0時をまたいだものとして扱われます。
- 無給の休憩の分数を入力します。
- その勤務の賃金を知りたいときは、時給も入力します。
計算例
午前9:00から午後5:30、昼休み30分
- 勤務時間
- 8 時間
- 時間と分で表示
- 8 時間
夜勤、午後10:00から午前6:15、休憩45分、時給$21
- 勤務時間
- 7.5 時間
- この勤務の賃金
- ¥157.50
分を小数にする
給与計算では小数の時間に時給を掛けるため、7時間30分は7.30ではなく7.5と入力します。15分は0.25、30分は0.5、45分は0.75で、10分は0.17、20分は0.33です。
よくある質問
9時から5時は何時間ですか?
時計の上では8時間です。無給の昼休みが30分なら、有給は7.5時間、昼休みが1時間なら7時間です。
夜勤の時間はどう計算しますか?
時刻をそのまま入力してください。午後10:00から午前6:00は、終了時刻が翌日とみなされるため、8時間として計算されます。