乱数生成ツール
最小値と最大値の間の数を、1つでも複数でも生成します。整数でも小数でも、重複ありでもなしでも構いません。結果はシードで決まり、シードを変えると新しい数に、そのままなら同じ数になります。
- 小さい順
- 16, 30, 46, 67, 69
- 合計
- 228
- 平均
- 45.6
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 最小値と最大値を設定します。
- 生成する個数と、整数か小数かを選びます。
- 「重複なし」をオンにすると、帽子から数を引くように、戻さずに引きます。
- シードを別の数に変えると、新しく引き直せます。
計算例
シード 2026 で 1〜100 の整数を5個
- 生成した数
- 46, 67, 16, 69, 30
シード 7 で 1〜49 から重複なしに6個
- 生成した数
- 1, 48, 27, 25, 29, 17
どのくらいランダムか
これらの数は疑似乱数です。物理的な発生源ではなく、公式(mulberry32 アルゴリズム)から生まれます。ゲーム、授業での抽選、番号つきの名簿から名前を選ぶとき、サンプリング、テストデータには、十分に均等で予測しにくい数です。
パスワード、暗号、お金や法的な結果の伴うくじ・抽選・賞品の決定には向きません。シードと設定を知っている人なら、同じ一覧を再現できますし、シードは約 43 億通りしかありません。そうした用途には、認証された、またはハードウェアの乱数源を使ってください。
シードがある理由
このサイトのどの計算ツールも、同じ入力には同じ答えを返します。これもその例外ではありません。それは利点でもあり、ページのリンクを共有すれば、相手にも同じ結果が表示されるので、引き直していないことを確認できます。
偏りのない抽選にするには、結果を見る前に、現在時刻の下の桁のように、自分でコントロールできない方法でシードを選んでください。
よくある質問
1 から 100 までの乱数を1つ選ぶには?
最小値を 1、最大値を 100、個数を 1 にします。シードを変えると、もう一度引けます。
違う数を出すには?
シードを変えます。別の整数にすれば別の結果になり、同じシードと同じ設定なら、いつも同じ数になります。
これは本当にランダムですか?
いいえ。シードから決まった公式で作られる疑似乱数です。ゲームや気軽な選択には問題ありませんが、セキュリティや、お金のかかる抽選には向きません。
ロトの番号を選ぶのに使えますか?
買う番号を選ぶのには使えます。たとえば、1 から 49 までの 6 個を重複なしで選ぶ場合です。どの選び方も、当たる確率は同じです。ただし、くじの運営や賞品の決定に使ってはいけません。