屋根面積計算
屋根の平面寸法と勾配を入力すると、実際の屋根の表面積、屋根材の単位であるスクエア数、注文すべきシングルの束数を見積もれます。スターターストリップ、棟のキャップ、切断のための分は、ロス分でまかないます。
1スクエア = 100平方フィート。ロスを含みます。
- シングルの束数
- 45
- 屋根の表面積
- 1,341.64 ft²
- 勾配係数
- 1.118
- シングル代
- ¥1,575.00
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
勾配係数 = √(1 + (勾配 ÷ 12)²)
屋根面積 = 平面の長さ × 幅 × 勾配係数
スクエア数 = 屋根面積 ×(1 + ロス率)÷ 100
束数 = スクエア数 × 3、切り上げ
使い方
- 軒の出を含めた建物の平面寸法を測り、長さと幅を入力します。
- 屋根の勾配を、水平12インチあたりの立ち上がり(インチ)で入力します。
- ロスを設定します。単純な切妻なら10%、寄棟や谷があるなら15%です。
- スクエア数と束数を確認します。束あたりの価格を入力すると費用がわかります。
計算例
平面40 × 30フィート、勾配6/12、ロス10%、1束$35
- 勾配係数
- 1.118
- 屋根の表面積
- 1,341.64 ft²
- 発注するスクエア数
- 14.76
- シングルの束数
- 45
- シングル代
- ¥1,575.00
平面50 × 24フィート、勾配4/12、ロス15%
- 勾配係数
- 1.054
- 発注するスクエア数
- 14.55
- シングルの束数
- 44
- シングル代
- ¥1,540.00
勾配係数
3/12:1.031。4/12:1.054。5/12:1.083。6/12:1.118。8/12:1.202。10/12:1.302。12/12:1.414。平らな平面の面積に係数を掛けると、傾斜した表面の面積になります。同じ勾配なら、切妻でも寄棟でも同じ係数を使えます。
スクエアと束
屋根職人はスクエアで測ります。1スクエアは屋根100平方フィートです。標準的な3タブシングルや、ほとんどのアーキテクチュラルシングルは1スクエアあたり3束で、重い高級品には4〜5束必要なものもあるので、包装を確認し、必要なら設定を変更してください。
この見積もりは平らな部分に葺くシングルだけを対象にしています。実際には、下葺き材、水切り、スターターストリップ、棟のキャップ、釘も必要で、複雑な屋根は面ごとに測るのが最善です。
よくある質問
1,500平方フィートの屋根にはシングルが何束必要ですか?
屋根1,500平方フィートは15スクエアで、1スクエアあたり3束なら45束です。ロス10%を含めて、50束を注文します。
シングル1束で何平方フィートを覆えますか?
約33.3平方フィートです。3束で100平方フィートの1スクエアを覆えるためです。
家の平面から屋根の面積を求めるには?
軒の出を含めた平面の面積に、勾配係数を掛けます。勾配6/12で、平面が40 × 30フィートなら、1,200 × 1.118 = 1,342平方フィートです。