複利計算
複利とは、元のお金だけでなく、すでに加わった利息にも利息がつく仕組みです。元本、年利、年数、複利の頻度を入力し、毎月の積立額を加えると、定期的に積み立てた場合の結果がどう変わるかがわかります。
- 得られる利息
- ¥6,470.09
- 積立額の合計
- ¥10,000.00
- 実効年利(APY)
- 5.116%
年ごとの増え方
| 年 | 積立額(累計) | 利息(累計) | 残高 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
一括:A = P × (1 + r ÷ n)^(n × t)
連続複利:A = P × e^(r × t)
積立あり:A = P × (1 + i)^m + D × ((1 + i)^m − 1) ÷ i(i は同等の月利、m は月数)
APY = (1 + r ÷ n)^n − 1
使い方
- 元本と年利を入力します。
- 年数を入力し、複利の頻度を選びます。
- 今後も積み立てるなら、毎月の積立額を入力します。
- 将来の残高と、年ごとの推移表を確認します。
計算例
$10,000を年利5%・月次複利で10年運用
- 将来の残高
- ¥16,470.09
- 得られる利息
- ¥6,470.09
- 積立額の合計
- ¥10,000.00
- 実効年利(APY)
- 5.116%
$5,000を年利8%・年1回複利で20年運用
- 将来の残高
- ¥23,304.79
- 得られる利息
- ¥18,304.79
- 積立額の合計
- ¥5,000.00
- 実効年利(APY)
- 8%
$1,000に毎月$200を加え、年利6%・月次複利で10年運用
- 将来の残高
- ¥34,595.27
- 得られる利息
- ¥9,595.27
- 積立額の合計
- ¥25,000.00
- 実効年利(APY)
- 6.168%
複利の頻度はどれだけ影響するか
思ったほど大きくありません。$1,000を年利10%で1年運用すると、年1回の複利で$1,100.00、月次複利で$1,104.71、日次複利で$1,105.16です。頻度より、利率と期間のほうがはるかに重要です。
時間が最大の味方
$10,000を年利7%・年1回の複利で運用すると、10年後に$19,671.51、20年後に$38,696.84、30年後に$76,122.55になります。3つ目の10年間で増える額は、最初の10年間の約4倍近くです。
毎月の積立は、各月の月末に行うものとして計算します。複利が月次でない場合は、年間の増え方が同じになる月利に換算して計算します。
よくある質問
$10,000を年利5%で10年運用すると、いくらになりますか?
月次複利なら$16,470.09で、うち$6,470.09が利息です。年1回の複利なら$16,288.95です。
複利の公式は何ですか?
A = P(1 + r/n)^(nt) です。P は元本、r は小数で表した年利、n は1年あたりの複利の回数、t は年数です。$5,000を年利8%・年1回の複利で20年運用すると、5,000 × 1.08^20 = $23,304.79になります。
毎月$200を積み立てると、いくらになりますか?
$1,000から始めて毎月$200を積み立て、年利6%の月次複利で10年運用すると$34,595.27です。積立額が$25,000、利息が$9,595.27です。