APY(実効年利)計算
APY(年間実効利回り)は、複利を含めた預金の実際の年間リターンです。名目金利と複利の頻度を入力するとAPYがわかります。残高を加えると、1年間の利息をドルで確認できます。
- 1年間の利息
- ¥511.62
- 1年後の残高
- ¥10,511.62
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
APY = (1 + r ÷ n)^n − 1(r は名目金利、n は1年あたりの複利の回数)
連続複利:APY = e^r − 1
1年間の利息 = 残高 × APY
使い方
- 表示されている金利(APRまたは名目金利)を入力します。
- 複利の頻度を選びます。
- 必要に応じて残高を入力すると、1年間の利息が金額で表示されます。
計算例
$10,000を5%の月次複利で運用
- APY
- 5.116%
- 1年間の利息
- ¥511.62
- 1年後の残高
- ¥10,511.62
$2,000を6%の四半期複利で運用
- APY
- 6.136%
- 1年間の利息
- ¥122.73
- 1年後の残高
- ¥2,122.73
$25,000を4%の日次複利で運用
- APY
- 4.081%
- 1年間の利息
- ¥1,020.21
- 1年後の残高
- ¥26,020.21
APYとAPRの違い
APRは複利計算前の金利で、APYは1年間に実際に得られる(または負担する)利率です。銀行は、数字が大きく見えるため預金にはAPYを表示し、貸し手は、数字が小さく見えるため借入にはAPRを表示します。月次複利の5%はAPY 5.116%、日次複利では5.127%です。
金利が高いほど差は大きくなります。APR 24%で日次複利のクレジットカードは、返済しなければ、実質的に年27.11%かかります。
よくある質問
金利5%・月次複利のAPYはいくらですか?
5.116%です。$10,000なら、1年間の利息は$500ではなく$511.62になります。
APRをAPYに換算するにはどうすればよいですか?
APRを複利の回数で割って1を足し、その回数だけ累乗して、1を引きます。6%の四半期複利なら、(1 + 0.06 ÷ 4)^4 − 1 = 6.136%です。
日次複利は月次複利よりかなり有利ですか?
いいえ。4.5%なら、APYは月次で4.594%、日次で約4.60%です。$10,000あたり、年間で約$1の差です。