割り算の余り計算
ある数を別の数で割って、筆算のように整数の商と余りを求めます。割られる数と割る数を入力すると、検算の行に「割る数 × 商 + 余り」の形で結果が表示されます。
- 商(整数部分)
- 9
- 検算
- 47 = 5 × 9 + 2
- 小数
- 9.4
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
割られる数 = 割る数 × 商 + 余り
余りは 0 以上で、割る数の大きさより小さい
使い方
- 割られる数、つまり割る対象の数を入力します。
- 割る数、つまり割ろうとしている数を入力します。
- 余りと商を確認し、検算の行で確かめます。
計算例
47 ÷ 5
- 余り
- 2
- 商(整数部分)
- 9
- 検算
- 47 = 5 × 9 + 2
- 小数
- 9.4
365 日を週にする
- 余り
- 1
- 商(整数部分)
- 52
- 検算
- 365 = 7 × 52 + 1
割られる数が負:−17 ÷ 5
- 余り
- 3
- 商(整数部分)
- -4
- 検算
- -17 = 5 × -4 + 3
余りから分数や小数へ
余りを割る数で割った値が、答えの小数部分にあたります。47 ÷ 5 は 9 余り 2 で、帯分数では 9 2/5、小数では 9.4 です。
身近な使い道
365 ÷ 7 は 52 余り 1 です。平年は 52 週と 1 日なので、翌年の同じ日付は曜日が1つ後ろにずれます。2 で割った余りが 0 なら偶数です。時計の計算も余りです。3 時の 100 時間後は、100 mod 12 = 4 なので、4 時間進んだ 7 時です。
負の数の場合
割られる数が負のときは、複数の約束があります。この計算ツールは、数論と同じく余りを 0 以上にします。−17 ÷ 5 は −4 余り 3 です。5 × −4 + 3 = −17 だからです。C、Java、JavaScript の % 演算子は、商を 0 に向かって丸めるので −3 余り −2 となり、Python は 3 を返します。
よくある質問
47 を 5 で割った余りは?
2 です。5 は 47 に 9 回入り(45)、2 が余ります。
100 を 7 で割ると、余りはいくつですか?
14 余り 2 です。7 × 14 = 98 だからです。
余りと剰余(モジュロ)は同じですか?
正の数では同じで、47 mod 5 = 2 です。負の数では、約束やプログラミング言語によって異なることがあります。