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1RM(最大挙上重量)計算

実際にテストしなくても、1回だけ挙げられる最大重量を推定できます。フォームを保って完了できた重量と回数を入力すると、Epley式による1RM、Brzycki式とLombardi式の推定値、トレーニング用の割合表が得られます。

クイック例

10回以内のセットで最も正確です。

入力した数字はブラウザの中だけで扱われ、アップロードされません。
1RM(Epley式)262.5 lb
Brzycki式
253.1 lb
Lombardi式
264.3 lb

1RMに対する割合(Epley式)

1RMに対する%重量(lb)重量(kg)

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      計算式

      Epley式:1RM = 重量 × (1 + 回数 ÷ 30)
      Brzycki式:1RM = 重量 × 36 ÷ (37 − 回数)
      Lombardi式:1RM = 重量 × 回数^0.10
      1回の場合は、その重量自体を1RMとして扱う

      使い方

      1. 挙げた重量を、ポンドまたはキログラムで入力します。
      2. 限界に近い1セットで、完了できた回数を入力します。
      3. 推定された1RMを確認し、表からその何%かで、トレーニングの重量を選びます。

      計算例

      225 lbを5回(Epley式 262.5 lb、Brzycki式 253.1 lb)

      1RM(Epley式)
      262.5 lb
      Brzycki式
      253.1 lb
      Lombardi式
      264.3 lb

      100 kgを8回

      1RM(Epley式)
      279.3 lb
      Brzycki式
      273.7 lb
      Lombardi式
      271.4 lb

      信頼できる推定値にするために

      これらの式は、およそ2〜10回のセットで最も正確です。それを超えると、挙げられる回数を決めるのは筋力ではなく持久力になり始め、推定値もばらつきます。EpleyとBrzyckiは、10回でまったく同じ答えになります。それより少ない回数ではEpleyのほうがやや高く、多い回数ではBrzyckiのほうが高くなります。

      推定値は、種目や人によっても異なります。この数値は、トレーニングの重量を選ぶための目安と考え、本当の最大重量に挑戦するときは、補助者やセーフティバーを用意して、段階的に重量を上げてください。

      割合の表の使い方

      プログラムでは、重量を1RMに対する割合で指定することがよくあります。たとえば、5回のセットなら約80〜85%、8〜10回のセットなら約70〜75%です。表には5%刻みで、ポンドとキログラムの両方が並んでいます。装着できる最も近いプレートに丸めてください。

      よくある質問

      225 lbを5回挙げられるとき、1RMはいくつですか?

      Epley式では約262.5 lb(225 × 1.1667)、Brzycki式では約253 lb(225 × 36 ÷ 32)です。

      最も正確な1RMの式はどれですか?

      常に最良といえるものはありません。10回以下のセットでは近い値になり、EpleyとBrzyckiは10回で一致し、それより少ない回数でも互いに約4%以内なので、どちらもトレーニングの重量を選ぶ目安として妥当です。

      最大重量の80%では何回できますか?

      Epley式を変形すると、80%で約7〜8回、85%で約5回、90%で約3回ですが、人や種目によって異なります。

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