排卵日計算
排卵する可能性の高い時期と、妊娠しやすい日を推定します。最終月経の初日と平均の月経周期を入力すると、今周期と、続く6周期の日付がわかります。測定ではなく、カレンダーによる推定です。
- 妊娠しやすい期間の開始
- 2026年10月20日(火)
- 妊娠しやすい期間の終了
- 2026年10月25日(日)
- 次の月経の予定日
- 2026年11月8日(日)
- 今周期に妊娠した場合の出産予定日
- 2027年7月18日(日)
次の6周期
| 月経の開始日 | 妊娠しやすい期間の開始 | 排卵日 |
|---|
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
推定排卵日 = 最終月経の初日 + (周期の長さ − 14) 日
妊娠しやすい期間 = 排卵日の前5日間と排卵日
次の月経 = 最終月経の初日 + 周期の長さ
使い方
- 直近の月経の初日を入力します。
- 平均の月経周期を入力します。月経の初日から、次の月経の前日までを数えます。
- 推定される排卵日と妊娠しやすい期間を確認し、表で今後の周期を見ます。
計算例
最終月経が2026年1月1日から、周期28日
- 推定排卵日
- 2026年1月15日(木)
- 妊娠しやすい期間の開始
- 2026年1月10日(土)
- 妊娠しやすい期間の終了
- 2026年1月15日(木)
- 次の月経の予定日
- 2026年1月29日(木)
- 今周期に妊娠した場合の出産予定日
- 2026年10月8日(木)
最終月経が2026年3月5日から、周期32日
- 推定排卵日
- 2026年3月23日(月)
- 妊娠しやすい期間の開始
- 2026年3月18日(水)
- 次の月経の予定日
- 2026年4月6日(月)
- 今周期に妊娠した場合の出産予定日
- 2026年12月14日(月)
推定の仕組み
排卵から次の月経までの期間(黄体期)はおよそ14日とかなり一定で、周期の前半の長さは人によって異なります。そこで、次の月経が来る予定日から14日さかのぼって排卵日を推定します。28日周期なら14日目、32日周期なら18日目です。
精子は最長で約5日、卵子は約1日生きられるため、排卵日で終わる6日間が妊娠しやすい期間になります。排卵の前の2〜3日は、妊娠する確率が最も高くなります。
カレンダー法の限界
周期は月ごとに変わり、規則的な周期でも排卵は数日ずれることがあるため、ここに示す日付はおおよそのものです。周期が不規則な場合は、推定の信頼性がはるかに低くなります。排卵検査薬、基礎体温、頸管粘液の変化は、実際に体で起きていることをたどる方法です。
カレンダーによる推定は、避妊のために頼るべきではありません。この結果は一般的な情報提供を目的とした推定値であり、医学的なアドバイスではありません。結果をもとに健康に関する判断をする前に、医師などの資格を持つ医療専門家にご相談ください。
よくある質問
28日周期だと、いつ排卵しますか?
月経の初日を1日目として、およそ14日目です。月経が1月1日に始まった場合、推定排卵日は1月15日で、妊娠しやすい期間は1月10日〜15日です。
32日周期だと、いつ排卵しますか?
次の月経の約14日前の、およそ18日目です。月経が3月5日に始まるなら、3月23日になります。
妊娠しやすい期間はどのくらいの長さですか?
約6日間で、排卵に先立つ5日間と排卵日当日です。