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等差数列計算

等差数列は、一歩ごとに同じ量だけ増える(または減る)数列です。初項、公差、項の番号を入力すると、その項、そこまでの和、第 n 項の式、数列のはじめの数項がわかります。

クイック例
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第 n 項(aₙ)29
初項から第 n 項までの和(Sₙ)
155
数列
2, 5, 8, 11, 14, 17, 20, 23, 26, 29
一般項の式
aₙ = 3n - 1

保存した設定

よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。

    最近の計算

    ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。

      計算式

      第 n 項:aₙ = a₁ + (n − 1) × d
      初項から第 n 項までの和:Sₙ = n × (a₁ + aₙ) ÷ 2

      使い方

      1. 初項を入力します。
      2. 公差、つまり一歩ごとに足す量を入力します。数列が減っていくなら負の数にします。
      3. 求めたい項の番号 n を入力します。
      4. 第 n 項と、初項から第 n 項までの和を確認します。

      計算例

      2, 5, 8, 11 … の第10項

      第 n 項(aₙ)
      29
      初項から第 n 項までの和(Sₙ)
      155
      数列
      2, 5, 8, 11, 14, 17, 20, 23, 26, 29
      一般項の式
      aₙ = 3n - 1

      1 から 100 までの整数の和

      第 n 項(aₙ)
      100
      初項から第 n 項までの和(Sₙ)
      5,050

      50, 46, 42 … の第12項

      第 n 項(aₙ)
      6
      初項から第 n 項までの和(Sₙ)
      336
      一般項の式
      aₙ = -4n + 54

      公差の求め方

      ある項から、その1つ前の項を引きます。2, 5, 8, 11 の公差は 3 です。隣り合っていない2つの項がわかっているときは、値の差を位置の差で割ります。第3項が 11、第7項が 27 なら、d = (27 − 11) ÷ (7 − 3) = 4 で、初項は 3 です。

      和の公式が成り立つ理由

      最初の項と最後の項、2番目の項と後ろから2番目の項というように組にすると、どの組も合計が同じになります。1 から 100 までを足すと、合計が 101 になる組が 50 個できるので、総和は 5,050 です。これは少年時代のガウスの逸話として知られています。

      よくある質問

      2, 5, 8, 11… の第10項は?

      29 です。初項が 2、公差が 3 なので、a₁₀ = 2 + 9 × 3 です。

      1 から 100 までの整数の和は?

      5,050 です。100 × (1 + 100) ÷ 2 で求めます。

      等差数列と等比数列の違いは?

      等差数列は一歩ごとに一定の量を足します(2, 5, 8, 11)。等比数列は一定の公比を掛けます(3, 6, 12, 24)。

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