住宅購入可能額計算
予算で購入できる住宅の価格を求めます。世帯収入、既存の毎月の債務、頭金を入力すると、不動産税、保険、HOAを含め、貸し手が使う標準的な返済負担率の上限を適用して、購入できる最大価格、融資額、毎月の返済額を計算します。
- 融資額
- ¥294,076
- 毎月の住居費の合計
- ¥2,333.33
- 元金と利息
- ¥1,858.76
- 上限を決めている要因
- 住居費の上限(収入の28%)
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
使い方
- 世帯の年間の税引前収入と、家賃を除く毎月の債務返済額を入力します。
- 頭金、住宅ローン金利、返済期間を入力します。
- 探している地域に合わせて、不動産税率、保険料、HOAを調整します。
- 購入できる最大価格を確認し、住居費と債務全体のどちらの上限が制約になっているかを確認します。
計算例
年収$100,000、毎月の債務$500、頭金$60,000、金利6.5%・30年
- 購入できる住宅価格
- ¥354,076
- 融資額
- ¥294,076
- 毎月の住居費の合計
- ¥2,333.33
- 元金と利息
- ¥1,858.76
- 上限を決めている要因
- 住居費の上限(収入の28%)
年収$72,000、毎月の債務$900、頭金$20,000(債務全体の上限が効いているケース)
- 購入できる住宅価格
- ¥174,292
- 融資額
- ¥154,292
- 毎月の住居費の合計
- ¥1,260.00
- 元金と利息
- ¥975.23
- 上限を決めている要因
- 債務全体の上限(収入の36%)
28/36ルール
従来の目安では、住居費は税引前の収入の28%以内、すべての債務返済の合計は36%以内とされています。年収$100,000なら、住居費は月$2,333、債務全体は$3,000です。FHAの目安では31%と43%まで認められます。
既存の債務は大きく影響します。金利6.5%前後では、2つの上限の間の余裕を超えた毎月$100の債務返済ごとに、購入力がおよそ$13,000〜$16,000減ります。
貸し手が承認する額と、無理のない額
これらの上限は税引前の収入に基づき、育児、通勤、メンテナンス、貯蓄の目標は考慮していません。維持費として、毎年住宅価値の1〜2%を予算に入れるのが一般的な目安です。米国の不動産税率は、価値の0.5%未満から2%超まで幅があり、結果を大きく左右します。これは概算であり、事前承認や投資アドバイスではありません。
よくある質問
年収$100,000なら、いくらの家を買えますか?
毎月の債務$500、頭金$60,000、金利6.5%の30年ローンで、約$354,000です。融資額は$294,000で、税金と保険を含めた毎月の返済額は$2,333です。
年収$72,000なら、いくらの家を買えますか?
毎月の債務$900、頭金$20,000、金利6.5%なら約$174,000です。この例では、債務全体の36%という上限が制約になっていて、借金を返済すれば金額は上がります。
頭金を増やせば、もっと高い家を買えますか?
買えますが、増えた現金より少し小さい額です。借りられる額はほとんど変わらず、高くなった価格にかかる不動産税が返済額の一部を使うためです。デフォルトの入力では、頭金が$1,000増えるごとに価格が約$870上がります。頭金が20%に達すれば、PMIも不要になります。