平均・中央値・最頻値計算
データを入力すると、平均値、中央値、最頻値、範囲を一度に求めます。個数、合計、最小値、最大値も表示し、並べ替えたデータも見られるので、中央がどこにあるか確かめられます。
- 中央値
- 6
- 最頻値
- 7
- 範囲
- 7
- 個数
- 8
- 合計
- 44
- 最小値
- 2
- 最大値
- 9
- 昇順に並べ替え
- 2, 3, 4, 5, 7, 7, 7, 9
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
平均値 = 値の合計 ÷ 値の個数
中央値 = 並べ替えたデータの真ん中の値(個数が偶数のときは真ん中の2つの値の平均)
最頻値 = 最も多く現れる値
範囲 = 最大値 − 最小値
使い方
- データを入力するか貼り付けます。区切りはカンマ、スペース、改行のどれでも構いません。
- 平均値、中央値、最頻値、範囲を確認します。
- 並べ替えた一覧を見て、中央値を目で確かめます。
計算例
データ 3, 7, 7, 2, 9, 4, 7, 5
- 平均値
- 5.5
- 中央値
- 6
- 最頻値
- 7
- 範囲
- 7
- 昇順に並べ替え
- 2, 3, 4, 5, 7, 7, 7, 9
最頻値が2つあるデータ
- 平均値
- 3
- 中央値
- 3
- 最頻値
- 2, 4
- 範囲
- 4
外れ値が平均値を押し上げている住宅価格
- 平均値
- 458.4286
- 中央値
- 310
- 最頻値
- 310
計算例
3, 7, 7, 2, 9, 4, 7, 5 の場合、合計は 44、値は 8 個なので、平均値は 5.5 です。並べ替えると 2, 3, 4, 5, 7, 7, 7, 9 で、真ん中の2つの値は 5 と 7 なので、中央値は 6 です。7 は3回現れるので、最頻値は 7 です。範囲は 9 − 2 = 7 です。
3つの値が食い違うとき
平均値は極端な値に引っ張られますが、中央値は引っ張られません。住宅価格が 285、299、310、310、335、420、1,250(単位は千ドル)の場合、平均値は約 458 ですが、中央値は 310 で、典型的な住宅の価格をずっとよく表しています。収入や住宅価格が通常、中央値で報告されるのはこのためです。
最頻値が複数ある場合、またはない場合
最も多く現れる値が2つ以上並ぶときは、すべてを最頻値として表示します。すべての値が同じ回数ずつ現れるときは、「最頻値なし」と表示します。
よくある質問
3, 7, 7, 2, 9, 4, 7, 5 の平均値、中央値、最頻値は?
平均値は 5.5、中央値は 6、最頻値は 7 で、範囲は 7 です。
値の個数が偶数のとき、中央値はどう求めますか?
並べ替えて、真ん中の2つの値の平均を取ります。2, 3, 4, 5, 7, 7, 7, 9 なら (5 + 7) ÷ 2 = 6 です。
データに最頻値が2つ以上あることはありますか?
あります。1, 2, 2, 3, 4, 4, 5 では 2 と 4 がどちらも2回現れるので、二峰性のデータです。