端点計算
線分の片方の端点と中点が分かれば、もう一方の端点は1つに決まります。分かっている端点と中点を入力すると、欠けている端点と、線分全体の長さがわかります。
- x₂
- 8
- y₂
- 11
- 線分の長さ
- 10
保存した設定
よく使う入力値(いつもの時給、ローン、部屋の寸法など)を保存しておけば、ワンタップで呼び出せます。
最近の計算
ここで計算した結果はこの端末に保存され、あとから見返せます。
計算式
x₂ = 2 × 中点の x − x₁
y₂ = 2 × 中点の y − y₁
線分の長さ = 2 × (分かっている端点から中点までの距離)
使い方
- 分かっている端点の座標を入力します。
- 中点の座標を入力します。
- 欠けている端点を確認します。
計算例
一方の端点が (2, 3)、中点が (5, 7)
- 求める端点
- (8, 11)
- x₂
- 8
- y₂
- 11
- 線分の長さ
- 10
一方の端点が (−1, 4)、中点が (2, −0.5)
- 求める端点
- (5, −5)
- x₂
- 5
- y₂
- -5
- 線分の長さ
- 10.8167
仕組み
中点は2つの端点の平均なので、欠けている端点は、分かっている端点から中点までと同じ距離だけ、中点の先にあります。2から中点の5までは3進むので、さらに3進んだ8が答えです。
よくある質問
一方の端点が (2, 3)、中点が (5, 7) のとき、もう一方の端点は?
(2 × 5 − 2, 2 × 7 − 3) = (8, 11) です。
欠けている端点の座標が負になることはありますか?
はい。端点が (−1, 4)、中点が (2, −0.5) なら、もう一方の端点は (5, −5) です。
中点の公式とはどう違うのですか?
同じ公式を逆向きに解いたものです。2つの端点を平均して中点を求める代わりに、中点と片方の端点からもう一方の端点を求めます。